伊勢神宮前のお店に出品中です

 三重県伊勢市の伊勢内宮前 にある観光地「おかげ横丁」内のセレクトショップ「おみやげや」に林庵の看板商品である復刻犬張子が出品中です。

 おみやげや ホームページ

 おみやげや (2)
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 【はりこのはやしや】江戸復刻犬張子 商品ページ

 
おかげ横丁とは

 おかげ横丁

 おかげ横丁は1993年に株式会社赤福社長の濱田 益嗣(はまだ ますたね)氏により設立されました。

 伊勢神宮の門前町として栄え、江戸時代は年間400万人が訪れた宇治地区でしたが、時代の流れとともに観光客が減り、1970年台後半には年間20万人ににまで落ち込みました。

 この状況を打開するべく、当時赤福の社長だった
濱田氏の采配により、140億円かけて設立されたのが「おかげ横丁」です。

 濱田氏は「伊勢神宮に頼りきりになるではなく、観光客がこのおかげ横丁に来るためだけに伊勢に来るような、そんな町づくりをしたい」という強い信念をもって「おかげ横丁」を作ったと言われています。

 「おかげ横丁」の解説から観光客は増え続け、2013年には過去最高の年間655万人の年間来場者を記録しています。

 
おかげ横丁のセレクトショップ「おみやげや」
おみやげや

 おかげ横丁の土産物店「おみやげや」。

 店内には犬を専門に扱うコーナーがあり、おかげ横丁の名物キャラクターである「おかげ犬」を中心に、日本中の犬作家さんが製作した手作りの犬製品が販売されています。

 林庵の復刻犬張子もこちらに出品させていただいております。

 おみやげや (1)

 ずらりとならんだ犬たち。

 中でも目を引くのがおかげ横丁から誕生した犬である「おかげ犬」です。

 おかげ犬のルーツは江戸時代。

 かつて伊勢参りが盛んだった時代、病気の快癒祈願のため、動けない主人にかわって伊勢参りについていった犬がその発祥です。

 なけなしの路銀を首から下げ、病気の主人の代わりに長い道を旅します。

 なんでも犬の忠義に感激した人が犬に銭を与えたため、出発したときよりもお金持ちになってしまった犬もいたという話もあります。

 おかげ犬の考案者の方から犬の伊勢参りについて詳しく話を聞かせていただいたのですが、興味深いものばかりでした。

 伊勢神宮に参ったときは、ぜひおかげ横丁のおみやげやへ足を運び、直接おかげ犬たちを見に行ってみてください。

 

 

 
 

 
 
 
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